絵本 更新日 2018.03.30

0歳児におすすめ!ママと一緒に体を動かしたくなる絵本3選

0歳から楽しめる絵本3選

はいはいや寝返りを始めると、世界が広がってとても楽しい時期ですよね。じーっと絵本を眺めるよりも、動く事が大好きな赤ちゃんにおすすめなのが、読んでいると一緒に体を動かしたくなるような絵本です。読み手も一緒に体を動かしてみましょう。

素敵なコミュニケーションの時間にしよう「あかちゃんたいそう」

癒される様な優しい絵と、親子でコミュニケーションがとれる内容で大人気の絵本です。まだまだ体を動かせなくても、大人と体をくっつける体操に幸せを感じますよ。絵本の通りに体をくっつけてあげましょう。
最後の「ぎゅー」の所では、赤ちゃんはケラケラと声を出して、大喜びします。絵本を読みながら、親子で楽しい時間を過ごせる絵本です。

思わずコロコロしたくなる「ころころ パンダ」

かわいいパンダは小さな子供に大人気です。赤ちゃんパンダがお昼寝中にコロコロと転がっていってしまいます。
文字は少なく、ふわふわと触ってみたくなるようなパンダに釘付けです。
コロコロと転がる時に、赤ちゃんも一緒にゆらゆら揺らしてあげましょう。読み手の声とパンダに癒されて、豊かな表情を見せてくれますよ。親も一緒になって楽しそうにすると、子供の幸せな気持ちを更に引き出すことができます。

ワクワクする探検隊「どんどこももんちゃん」

かわいいももんちゃんが、「どんどこ」走っていきます。いろいろな場所へ冒険しているようです。「どんどこ」や「どどどど」などの音がいっぱいの絵本です。思わず赤ちゃんも動き出したくなりますよ。膝の上に座らせて、「どんどこ」と言いながら揺らしてあげましょう。ももんちゃんと冒険しているような気分になって、とても喜びます。
赤ちゃんは、好奇心いっぱいなももんちゃんが自分の姿に見えてきて、ワクワクする気持ちを満たしてもらえます。

0歳の赤ちゃんには音を動きで表現してあげよう

シンプルな擬音を用いて、大人がその音に合わせて赤ちゃんと接してあげましょう。赤ちゃんも自然と体が動くようになりますよ。擬音を体で表現することは、表現力アップにつながってきます。表情豊かで、様々な表現を身につけられるように絵本で体を動かしてあげましょう。