おもちゃ 更新日 2018.03.27

3歳児におすすめ!つみきで創造力が身に付く知育用玩具3選

子供が3歳になると急激に言葉を覚え、遊びなど、いろんなことを覚える時期です。人気知育玩具の中でも特に、つみきの人気は衰えることがありません。つみき遊びの中にもオリジナリティーがあるので、創造力を働かせて遊ぶ子供の姿に成長を伺えます。

3歳のつみき遊びとは?

どんなおもちゃに対しても自分だけの「遊び方」を覚え始めるのが3歳児です。特に、赤ちゃん時代から遊んでいるつみき遊びも、進化を遂げる時期となります。大き目のソフトつみきから、本格的な木製のつみきも上手に扱えるようになります。ほんの少し、遊び方も頼もしくなる時期でもあるのです。

自分で工夫をして、少しでも高くつみきを積み上げてみようという意欲や、つみきを使って、創意工夫という気持ちが育ち始めます。そしてつみきがせっかく積みあがっても、残念ながら崩れてしまうと、ショックからかんしゃくを起こす場合があります。そんなときにはそっと手助けをして、また新たな遊びを再開できるように、親が一言声をかけてあげることが重要なポイントです。

3歳のおすすめのつみきとは?

つみきを積み上げる遊びに加えて、何かのマネをして遊ぶ方法を習得する時期でもあります。自分のイメージをつみきに投影できるようになる、この時期に最適なつみきをご紹介します。

お米のシリーズお米のつみき いろどり

0歳児から使える安全なつみきとして有名な知育玩具です。実際に、上手に使いこなせるようになるのは2歳代の後半から3歳以降です。つみきを高く積み上げて何かを作ろうとするなど、想像力は広がっていきます。建物をマネしたような形を作り上げることが多く、これまでのつみき遊びよりも幅が広がっていきます。自分が作った作品を自慢して、褒めてもらいたい時期でもあるのです。

音が鳴るタイプの積み木もパーツの中に入っているので、自分が手にしたつみきのパーツが鳴ると、とても喜びます。そんなトキメキもあるつみきシリーズです。

デザインつみき

いろんな形や色が豊富なつみきの数々は、3歳の子供の知的好奇心を満たします。○○ごっこ、という遊びがとても楽しくなる時期でもあるのです。つみきを食べ物に見立ててみたり、乗り物に見立てて自由に組み立てる遊び方をすることが、一番楽しい時期でもあるのです。

つみきを積みあげる技も2歳の時期よりも格段に上達して、自分の身長の半分程度は、慎重に積み上げることができるようになります。その素朴な遊び方が達成感に繋がる瞬間に、3歳児の知的好奇心に磨きがかかります。こちらのつみきのさまざまな形を利用して、創作意欲も高まり、遊びの範囲は広がっていくことでしょう。

賢人パズル

知育玩具の中でも、3歳を過ぎるととても遊びの幅が広がるつみきです。7色のつみきをさまざまに組み合わせて形を作り上げる知育玩具です。単純に木製のプレートの上に、まず重ねるところから始めます。テキストブックもついているので、親子で楽しみながら遊ぶ方法もありますね。

レベル1からレベル3までの作り方があるので、最初は子供の興味の向くまま与えてみて、どんな風に作り上げるのかを見守ってあげてください。自分なりに考えてつみき遊びをすることによって、考えて行動に移す力が養われます。3歳以降も長く遊べるタイプの知育玩具ですので、子供の成長を楽しむことができますよ。

想像力豊かな3歳児に適切なつみきとは?

0歳から2歳の間には可愛い雰囲気のつみきを与えて遊ぶ場合が多いのですが、3歳を超えると、自分の想像力を広げる遊び方を始めます。シンプルなつみきのほうが、自由な発想がしやすいので、シンプルな木製のつみきが好まれる傾向があります。成長段階で、つみき遊びは進化や変化を遂げますので、温かな目で見守ってあげることが大切です。