おもちゃ 更新日 2018.03.26

0歳の子が安心して遊べる知育玩具で感性を磨く(お絵かき編)

0歳児にお絵かきは早い?と思われがちですが生後4か月以上になると手でものを掴めるようになりますので、安全なクレヨンを与えてみるとなんとなく、線のようなものを描くようになります。ただ、力を入れて絵を描くということができないので、必ず見守りが必要です。1歳を過ぎるようになると、少しずつお絵かきらしい「絵」が描けるようにもなるのです。

0歳児のお絵かき・安全なクレヨンの選び方

体に害のない素材でできているクレヨンを選んでください。まだまだなんでも舐めて確かめようとする時期ですので、気をつけながら与えることが何よりも大事です。そして飲み込みの心配の少ないもの、赤ちゃんが強く握っても折れにくいものを最初に選んでおくと、より安全でしょう。

お野菜クレヨンstandard

クレヨンの材料は、ライスワックス、野菜の粉末などですので、赤ちゃんが間違って口にしても安全なものばかりです。ライスワックスとは国産の米ぬかから摂れるものです。食品添加物として使われる顔料は通常の3分の1以下の含有量です。つまり、ほぼお米と野菜で出来ているクレヨンということで、安心して使えるのです。

口コミ

「天然の素材のクレヨンは安心して赤ちゃんにも与えられます。」
「まだすぐに口に入れたがる時期なので、安全なクレヨンはありがたいです。」
「小さな子に安心して与えることができます。パッケージも可愛いです。」
天然素材でできているクレヨンなので赤ちゃんが口に入れても、慌てることなく冷静に対処できますよね。基本的に0歳児は必ず手にしたものは、口で確かめようとしますので、クレヨン遊びをするときには、見守りの人が傍についていることは必要です。その上で、さらに安全な素材のものを与えることに意味があります。

ベビーコロール 12color

赤ちゃんの小さな手に、ギュッと握りやすい形のクレヨンです。握っても折れにくいタイプのクレヨンはまさに理想的であり、生まれて初めて出会うクレヨンとしてオススメです。安全な材料を選んで使用しているため、赤ちゃんが舐めても大丈夫です。また、手や服にクレヨンがついても、すぐに落とせます。
重ねて遊ぶこともできる形状をしていますので、楽しみ方も色々あります。12色のクレヨンで自由な線を描かせてみてください。

口コミ

「赤ちゃんには使い方が理解できないので、積木のようにして遊んでいます。」
「1歳を過ぎるころには上手に握って画用紙に丸が書けるようになりました。」
「見ているだけで可愛いクレヨンです。」
評判の良いクレヨンは発売以来20年ものあいだ、多くの乳幼児に愛されているベストセラーなのです。親としても、丸みを帯びた優しい形を見ているだけで、ほんわかとした気分になれる商品です。お部屋の中にあるだけで和みますよね。

あかちゃんの感性を磨くお絵かき

まだ絵を描くという感覚よりも、指や手に触れるクレヨンの感触や、それを上手く握れるかどうか?というところが大切な時期です。赤ちゃんに安全なクレヨンを与えて、親御さんが手を添えて画用紙に線を描くという体験が貴重なのです。遊びの場面で、幼い頃から創意工夫ができる子供に育てることは、大事なことです。

赤ちゃんが出会う知育玩具の中には玩具から与えられる面白さや、楽しさが多く夢中になれるものばかりです。赤ちゃんにとっても、クリエイティブな知育玩具が必要な時期が来ます。自分の発想で線や絵を描くという部分がそれに当たります。自分一人で何ができるという段階ではありませんが、初めてのクレヨンを持たせるという「体験」自体が大切なのです。