絵本 更新日 2018.03.25

1歳児向け!読みながら楽しく体を動かせるおすすめ絵本3選

1歳になると、更にアクティブに動けるようになってきます。興味も次から次へと移り、じっとしている暇がないようです。動きのあるかわいい絵本を用いて、絵本の時間も楽しくしてあげましょう。じっとできない時は、子供のしたい事に大人も参加すると良いですよ。絵本タイムも活動的にしてみましょう。

テンポが良くて楽しめる「おしくらまんじゅう」

愛嬌のあるかわいいキャラクターが、様々な音に合わせて面白い表情を見せてくれます。テンポよく、動きに合わせて読むと子供も喜びます。様々な擬音の真似を一緒にしてみましょう。子供は面白い動きをどんどん思いつきますよ。擬音に対して、体を動かすことが脳の発達や、豊かな感情表現を育む手助けとなってくれます。読み手もちょっとオーバーにリアクションしてみてあげましょう。

ブタ語のとりこになる「ぶたさんたいそう」

仲良しな子豚の三兄弟が体操を始めます。「ぶんたった」など、ブタ語にのせて体を動かしてみましょう。子供はこのブタ語に大笑いするでしょう。運動が苦手だったり、得意だったりと、それぞれ特徴のある子豚たち。笑顔がとてもかわいいですよ。子供を膝に乗せて、一緒に歌うように動いてみましょう。体を動かすのが楽しくてたまらない時期にぴったりの一冊です。

一緒にジャンプしたくなる「ぴょーん」

ページをめくると、カエルをはじめとする様々な動物がぴょーんとジャンプします。子供は嬉しい時に体を弾ませて、自然とジャンプができるようになってきます。楽しいジャンプの本で、体を動かす楽しさを教え、発達を促してあげましょう。
楽しい気持ちをどんどん体で表現できるようになります。そうすると、コミュニケーションがとれずにモヤモヤしたり、ぐずったりすることも減ってきますよ。何より体を動かしてストレス発散できます。

絵本の仲間達と一緒に体を動かして表現しよう

あっちにこっちに動きたい子供は、たくさん運動させてあげましょう。脳も体も活発に成長することの出来る大事な時期です。ママやパパは疲れてしまうでしょうが、かわいい動きを見守りながら、子供の気持ちを優先させてあげましょう。動くことで様々な表現力を身に付け、気持ちの落ち着いた子供へと成長するはずです。