絵本 更新日 2018.03.29

なんの動物かな?大好きな動物に会える1歳児に人気の絵本3選

1歳になると、様々な知識がついてきます。自分が知っている動物が絵本に登場する事が喜びになります。大好きな動物の登場する絵本を選んであげて、これは何だろう?と問いかけてあげましょう。わかる事が喜びとなり、さらに探究心を育んでくれます。

ネズミのしっぽのあるバス停に、ネズミのバスがやってきます。長い耳の付いたバス停にはうさぎのバス!次々と動物の特徴を捉えたバス停に、かわいい動物バスがやってきます。全く想像したこともない様な、かわいいバス停に大人も一緒にワクワクできます。まさに想像力を豊かにしてくれる一冊です。
子供の大好きなバスも、動物も登場するので楽しんでくれること間違いありません。また、短い文章が繰り返されるので、内容もわかりやすく伝わります。

歌いながら読もう「なーんだなんだ」

「なーんだなんだ」という短いフレーズが繰り返され、徐々にパンダさんが見えてきます。歌の様な文章なので読みやすく、子供は聞き取りやすいです。
色もカラフルで、赤ちゃんの視線を釘付けにしてくれます。何度も読んであげると、最後にパンダさんが登場するのがわかってきますが、一緒にリズム良く体を揺らしながら見てくれますよ。パンダさんの見えている部分(耳など)を、これは耳だよ。などと、教えてあげましょう。子供の体も同じ部分を触って確認させてあげましょう。絵本を見ながら、体の名称も覚えていけますよ。

シンプルに少しずつ理解する「まる さんかく ぞう」

シンプルな絵と言葉の絵本です。象と三角が現れれば、「ぞう さんかく さんかく」と絵のままを言葉で伝えます。まだ形の名称の理解が出来ない時期におすすめです。指を指しながら、「ぞう さんかく」と教えてあげましょう。シンプルに読むだけでも、赤ちゃんはしっかりと理解力をつけてきます。「これが三角なんだ」と徐々に分かってくるはずです。次第に自分で指を指したり、大人の真似も始めます。成長を感じ、一緒に楽しめる絵本です。

1歳の時から大好きな動物で言葉も理解しよう

かわいい動物は、子供を絵本の世界に夢中にさせてくれます。知っている動物が登場すれば喜びとなります。動物が人間のように登場する絵本の世界は夢のようですよね。子供の想像力を豊かにしてくれるのでたくさん読んであげましょう。