絵本 更新日 2018.03.22

1歳児のはみがき!はみがき嫌いな子におすすめの絵本5選

乳歯も徐々に増えてきて、ハミガキをしっかり習慣づけたい時期ですね。ハミガキは嫌がる子供が多いです。格闘しながら仕上げ磨きの毎日、どうにかならないかな?まだまだ虫歯の説明もわからない、そんな時期は大好きな乗り物や動物の絵本に協力してもらいましょう。

ハミガキタイムがわくわくする「はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう」

「出発しんこー」しゅっしゅっしゅと、列車に例えてハミガキがお口の中へ入っていきます。乗り物が好きな子供には特におすすめです。そうでない子も、実際にハミガキをする時に「しゅっしゅっしゅ」と歯ブラシを使ってあげれば、嫌いなハミガキタイムも少しずつ笑顔を見せて、頑張ってくれるようになりますよ。
好奇心いっぱいの子供の心をしっかり掴んでくれて、はみがき列車の想像もしながら楽しく読むことができますよ。

はみがきを持ってみよう「はみがき おねがい」

この絵本には、小さな歯ブラシが付いていて、ページを開けば動物たちが「ハミガキおねがい」とお口を開けて待っています。ブラシを手にとって、磨いてあげましょう。
「綺麗になったかなー?」と子供に声をかけながら、動物たちが大きな口を開けているので「大きくお口を開けるのが上手だね」と一緒に褒めましょう。全く口を開けなかった子供も、絵本の真似をして大きくお口を開けるようになってくれますよ。仕掛け絵本は、文が少ないので親子の会話で想像を膨らませてあげましょう。

かわいい仕掛けが次々と楽しめる「しかけえほん しゃかしゃかはみがき」

可愛い動物たちが、仕掛けでシャカシャカハミガキをします。めくるたびに違う仕掛けが楽しめるので、嫌いなイメージのハミガキの時間を楽しく印象づけてくれますよ。
仕掛けを楽しみながら、お母さんの仕上げ磨きの必要性もわかります。歯磨きの大切さを印象付けてあげましょう。毎日のハミガキを習慣づけたい時にはおすすめです。

仕上げ磨きまで大切と教えてくれる「すきすき はみがき」

子グマの「くうぴい」が主人公です。ハミガキをしないとお口の中はどうなるの?バイキンがいっぱいでとても痛そう!そんなシーンも書かれており、お口の中が子供心にもちょっと気になるようになりますよ。
お母さんが仕上げ磨きをして、お口の中がピカピカになるというストーリーです。仕上げ磨きがとても大事なことを教えてくれますよ。
子グマのくうぴいが、ほとんどのシーンで自分と重なって見えるので、理解しやすい1冊です。

「はみがきさん」

朝になると「はみがきさん」がやってきて、ライオンさんやうさぎさんもしっかりハミガキをするよ、と教えてくれます。みんながハミガキをしているから自分もやってみよう!と、やる気を出させてくれる内容です。
優しく癒される絵と、楽しいハミガキさんが登場します。絵本の内容を真似しながら楽しいハミガキタイムを送れますよ。

1歳の子供でもハミガキの大切さが分かる絵本

絵本の中で、虫歯やバイキンの絵も出てくるものがあります。ハミガキの楽しさを伝えるだけではなく、重要性も徐々に伝わっていくでしょう。とても素直な子供たちは、きっと絵を見て仕上げみがきって大事なんだなと気づくようになってきます。日常生活でとても大事なハミガキを楽しみながら習慣づけてあげましょう。