絵本 更新日 2018.03.21

1歳児がたべものに興味を持つ!可愛いたべもの絵本5選

1歳頃の子供は、何でも食べる子もいれば、好き嫌いをする子、食事に興味がない子など様々です。子供の好きな物や、楽しい言葉のリズム、料理をしている本など、どこに興味を持つかも十人十色です。
少しでも気に入る絵本を読んであげて、食事の時間を楽しめるようにしてあげましょう。

子供の大好きな「おにぎりくんがね」

子供はおにぎりが大好きですよね。教育番組でもおにぎりの歌はいくつかありますが、みなさん食いつきが良い様です。絵本でも同様におにぎりは大人気。この絵本は、リズミカルな「ギュッギュッギュッ」というおにぎりを握る音や、「パンパンパン」とおにぎりくんが海苔を巻いたりする音が出てきます。テンポよく読めて、最後まで楽しめます。
おにぎりの具も3種類出てきて、お家で真似して作ってみるのも良いですよ。絵本のリズミカルな言葉も、食べる楽しみも一緒に学べる一冊です。

食べたいものが増えてくる「いろいろごはん」

リズミカルな擬音がたくさん出てきて子供の耳にしっかり残ります。次々とご飯が変化して、色々な料理になります。ご飯に顔も手もあって、子供は親しみを感じて見入るはずですよ。こんなご飯も食べて見たい!という気持ちも生まれることでしょう。食べる事や、調理に少しずつ興味を持つ事ができますよ。ぜひ、絵本に登場したご飯を食べさせてあげましょう。次に読んだ時は、もっと違った反応を見せてくれるはずです。

言葉遊びが楽しめる「くだものだもの」

リアルな質感で描かれた可愛い果物たちが、海水浴場でそれぞれ楽しい事をする絵本です。ダジャレのようなリズミカルで、語呂の良い文がたくさん出てきます。愉快な言葉遊びの文章に子供はもちろん、大人にも大人気な絵本です。たくさん読んであげれば、果物の名前はもちろんのこと、様々な言葉も覚える事ができますよ。
「おやおやおやさい」という野菜バージョンもありますが、より身近に感じやすい果物から読む事がおすすめです。

何が出来るか興味津々「やさいもぐもぐ」

野菜を切った後、調理後がそれぞれ描かれていて、様々な物に興味がある時期にピッタリです。絵もとてもカラフルで、子供のお気に入りになるでしょう。
食事に興味がある子はもちろん、そうでない子もつまんで食べたくなる様な絵本に釘付けになります。ぜひ本物の野菜を見せてあげながら、一緒に楽しみましょう。
おままごとなどに興味がある子であれば、野菜と料理が結びつく様な、遊びに広がりを持たせてくれる一冊となるでしょう。

一緒に作りたくなる「サンドイッチ サンドイッチ」

サンドイッチを作る過程を楽しく描いています。どの野菜もみずみずしく、鮮やかで、見ているとお腹がすいてきそうな一冊です。「サンドイッチ サンドイッチ」という言葉がリズム良く繰り返されていて、子供には聞き取りやすいです。「最初にバターを塗って」など順序も書かれており、接続する言葉をサンドイッチを作る手順の中で、感覚で覚える事ができる絵本です。シンプルな絵本で、絵も綺麗で大きくて見やすいので、小さい子でも楽しめます。

1歳の時から食べたい物を増やしてあげよう

子供にとって、絵本の中は未知の世界です。まだ食べたことも見たこともない物もたくさん出てきます。新しいものに挑戦したり、嫌いな物を食べて欲しい時に、まず絵本を通して知ってもらうと取り入れやすいですよ。
絵本を見ているうちに、食べたいなと思うものが出てくるかもしれません。この様な好奇心に応えてあげたいですね。