おもちゃ 更新日 2018.03.19

知育に繋がる!イヤイヤ期の2歳児におすすめのつみき玩具

2歳児になるとどんどんつみき遊びも高度になってきます。1歳までは数少ないつみきを安全に扱えることが優先されてきましたが、2歳になると16ピース以上のつみきを扱えるようになるものです。2歳児はつみきを通して様々な体験を積んでいきます。

つみき遊びでバランス感覚を養う2歳児

つみきを通じてバランス感覚を養えるのが2歳児です。手のひらにつみきの感覚を的確に感じながら遊べるようになります。五感も少しずつ発達してくるので、つみき遊びも本格的になってきます。なんでも自分でしたくなる年齢ですので、積み木も親と一緒に遊ぶというよりも自分でつみきを積み上げて遊べるようになります。

そのときに、安全な素材のつみきを与えてあげると、自由な発想で積み木遊びを始めるはずです。自由度を与えて、どんなふうにつみきで遊ぶのかを親が観察する側に回るのがこの時期に必要なことなのです。

2歳児が危険なつみき遊びをする場合には

2歳児というのはギャングエイジとも言われているので、エネルギーが余ってしまいつみきをついつい投げつけるような場合もあります。このようなお子様に対しては冷静にしてはいけないことを伝えましょう。つみきを投げつけることは危険な行為です。何度も繰り返す子には、根気よく注意をすることに加えて、つみきの遊び方をきちんと教えこみましょう。

遊び盛りの2歳児におすすめのつみき玩具

もじつみきデラックスセット

つみきの表面にはひらがな、アルファベットが書かれています。こちらのつみきには多くの情報量がこめられています。ひらがなつみきが46枚入っています。親子で遊ぶときにはつみきで遊びつつ、文字も覚えるという効果が期待できます。短い単語を作りながら親子でひらがなを学ぶチャンスでもあります。
ひらがなつみきの裏側には、カタカナとローマ字が描かれています。実際に読めるようになるまでには時間がかかりますが、文字に触れるという知育教育にもつながります。

つみきで遊びながら文字にも触れるという2つの知育が実現する人気のつみきシリーズです。つみきの素材にはブナの木を使っているので安心して遊ぶことができ、ピースの角は面取りしてあるので怪我の心配もありません。

木製おもちゃのだいわ 積木 バスケット

間違って口の中に入れても害のない塗料を使っているので安心です。
2歳のお子さんには、つみきで遊ぶ楽しさと、型にはめる楽しさを味わうことができる玩具です。2歳の時期になるとつみき遊びにもバリエーションが芽生えます。面取りされているつみきなので、2歳のお子さんが一人遊びをするようになっても安心です。

親と一緒に遊んでいたつみき遊びも、2歳を過ぎる頃から集中しながら一人で遊べるようになります。ただつみきのパーツを舐めたり、かじるだけの時期から、つみきで遊ぶという行動に移行していきます。
その中でつみきが倒れることを避けるために、注意深く積み上げることを覚え、集中力も養います。

赤ちゃんの頃から進化するつみき遊び

少しずつ何かを表現しようとする2歳児にとって、つみきで遊ぶ時間はとても有意義な瞬間です。日頃はやんちゃで親のいう事を聞かないギャングエイジの2歳児も、つみきを持たせると集中して遊べるというパターンも多いのです。そういう意味で、つみきは良い知育玩具の1つと言えるでしょう。3歳に向けて、ほんの少しピースの多いつみきを準備してあげるのも重要です。お子さんの知的好奇心を刺激する意味でも、赤ちゃん時代のつみきを卒業して、新しいつみきを買い替えるタイミングでもあるのです。