おもちゃ 更新日 2018.03.17

おすすめ知育玩具!0歳からでも遊べるつみきの魅力って?

0歳児から遊べる人気知育玩具の中につみきがあります。つみきというのは時代が変わっても永遠の知育玩具として需要の高いものです。組み立てながら遊ぶ楽しさを感じられるつみき玩具はとても魅力があります。

0歳から遊べるつみきとは?

お家でできる早期教育の一つとして、お子様に知育玩具を与えるという方法があります。つみきは、素材によっては0歳からでも十分に遊ぶことができるため、知育玩具として重宝されています。赤ちゃんの小さな手のひらの中に、丸や四角という形のつみきが触れることが大切です。0歳なのにつみきで遊べるの?という疑問を感じる方もいるかもしれませんが大丈夫です。
その方法はとても簡単で、一緒に遊ぶ親御さんが、つみきで形を作る場面や積み上げる場面を赤ちゃんの前で実演すればよいのです。

指先が不器用な赤ちゃんでも大丈夫

0歳児の場合、まだ目に映るものはすべて「不思議」と感じる対象物です。いろんな形のつみきが手に触れるだけでも、赤ちゃんにとっては新鮮な経験になるので、指先が不器用な赤ちゃんにもおすすめと言えるでしょう。

つみきはなぜ知育教育に良いのか?

つみきには様々な大きさがあります。0歳児から使えるつみきは、赤ちゃんの手のひらにようやくつかめる程度の大きさのものがほとんどです。その手のひらに、四角のつみきの角や、丸みを帯びた滑らかさなどを感じさせることが知育に繋がります。手を伸ばして、つみきに触れるところから知育教育が始まります。

ポイントは、0歳児の赤ちゃんが、つみきで遊ぶときには、傍にいる家族がつみきに対しての形状や色を声に出して伝えることです。丸いつみきに手が伸びている場合には「丸いつみきだね」、赤いつみきなら「色は赤色だね」という具合です。この言葉で聞いて、赤ちゃんが手のひらで感じることが重要なのです。

赤ちゃんに集中力を養う

つみきに自分の意志で触れることがまずは大事です。じっとつみきを見つめて、どのつみきを触ろうかな、としている瞬間を大事にしてあげてください。赤ちゃんなりにつみきを眺めて、小さな創造力を働かせているからです。

そして、親御さんがつみきを触るときには、すこしだけ高い位置まで積み上げてみせてください。そうすると、赤ちゃんはその様子に注目してくれるはずです。これが集中力です。30秒から1分までの間だけでも、十分な知育学習になります。

0歳児におすすめつみき玩具

布のつみき

0歳児に与えるつみきの場合には素材を考える必要があります。なんでも口の中に入れるので、まずは布製のソフトつみきタイプのものが安全でしょう。全体が布でできているので、赤ちゃんの手足につみきがぶつかっても痛くありません。

もしも赤ちゃんがつみきを投げるような仕草をした場合でも、軽量でソフトタイプのつみきなので、安全性が高いです。こちらの商品には、数字や絵柄、英語が側面に描かれているので、つみきとして遊びながらも、そのつみきのカラーや、ものの名前などを学ぶきっかけにもなるのです。

シュタイナー積み木カラー大

木製のつみきですが、すべてのつみきが面取りされているので、あかちゃんが小さな手で握っても安全です。1辺が9センチというサイズで少し大きめなので、赤ちゃんが誤飲する心配もありません。15ピースのつみきを並べて親御さんと遊ぶことができます。知育玩具としては、まずカラーを認識させる、そして形を教えるという点で役立ちます。

全てのパーツの形が違っているので、赤ちゃんはつみきを触りながら想像力を高めることができます。色付けには水性の着色料を使っていますが、ドイツ製で赤ちゃんが舐めても安全な塗料を使っているので安心です。触り心地の良さと、赤ちゃんがしっかりと握れるサイズであることが、一番に優先された作りになっています。

赤ちゃんに与える最初のつみき

0歳の赤ちゃんが最初に触れるつみきには、大きさや素材にある程度の制限があります。その中でも特に安心で、安全なものがおすすめです。いずれにしても、0歳児からつみき遊びをする場合には、親御さんが傍で見守りながら、声掛けをすることによって、楽しみながら知育をしていきましょう。