絵本 更新日 2018.03.14

0歳児におすすめ!ハミガキを嫌がらずに始める人気の絵本3選

生後5ヶ月ごろから、歯が生え始める赤ちゃんも増えてきます。徐々に親や絵本で、ハミガキをするところを見せておけば導入しやすくなりますよ。0歳の子は真似したくなるような仕掛け絵本を用いるのがおすすめです。絵本を読みながら一緒になって楽しんでくれますよ。

お口の中はどうなっているの?仕掛けで分かる「はみがきあそび」

誰もが知っている仕掛け絵本のシリーズの1つです。ページをめくれば、おなじみのキャラクターがハミガキをしています。
まだハミガキを始めていない時期でも、読み聞かせてあげると口元に手を持っていき、真似したりするでしょう。ハミガキがどの様なものなのか、みんなどんなふうにしているのか、赤ちゃんもしっかり見ていますよ。絵本も厚い紙でできており、赤ちゃんが自分でページをめくりやすいのが特徴の絵本です。ハミガキの最初のステップにぴったりです。

短いフレーズがお馴染みになる「ノンタン はみがきはーみー」

親世代にもおなじみの「ノンタン」のシリーズです。「ハミガキはーみー」というフレーズがたびたび出てきて、赤ちゃんの耳にも残りやすいです。
ノンタンの絵本には、長い文や短い文の物語があります。日常生活を教えてくれるものは、比較的短い言葉が繰り返されており、低月齢の赤ちゃんにも取り入れやすいです。
懐かしいノンタンを見ながら、お口を「あー」と開ける練習から始めてみるのがおすすめです。

歌って聞かせよう「はみがきしようね」

歯磨きの手順が分かりやすくのっています。虫歯になるバイキンの絵も書かれているので、歯磨きの必要性も教えてくれます。年齢が上がるにつれて、虫歯のことも分かってくるので、長く楽しめる絵本です。 リズムよく読める文章で、歌の様に読み聞かせができます。0歳の赤ちゃんも、歌のように聞こえれば喜んでくれますよ。
歯磨きの時に歌ってあげると、嫌いな歯磨きの時間も少しずつ変化してきます。

ハミガキの楽しい雰囲気を絵本を通して伝えよう

ハミガキはどんな子でも嫌がる時期があります。そんな時は絵本の内容やフレーズを利用して、真似をしながらハミガキをしていくのがおすすめです。きっと赤ちゃんは楽しみながらハミガキをしてくれるでしょう。
お口の中がどうなっているのか絵本を見ればよく分かるので、小さな頃から絵本で読み聞かせておくと、抵抗感なく、ハミガキを始めれるようになりますよ。