絵本 更新日 2018.03.13

0歳児でも早くない!トイレを身近に感じるおすすめ絵本3選

まだまだオムツを履いている時期ですが、少しずつ日常生活で重要な事を知り始めます。トイレトレーニングを始める前に、トイレの役割を知って欲しいものですね。筆者の長男はトイレを怖がって座ることもできませんでした。トイレのドアに可愛い飾りを付けたりと工夫してみましたが効果なしでした。
早いうちから「トイレは楽しい場所だよ」と教えてあげると良いですよ。トイレの絵本はたくさんあるので、少しずつ取り入れてみる事をおすすめします。

王道の仕掛け絵本「ひとりでうんちできるかな」


この絵本は、とても有名な仕掛け絵本のシリーズの1つです。「いないいないばぁ」など見た事がある赤ちゃんが多いでしょう。今回は絵本をめくると、お馴染みの怪獣さんや、ひよこさんがトイレに座ってうんちをしています。
うーんうーんと力む姿が見られます。可愛いキャラクターを赤ちゃんと一緒に応援してあげましょう。まだまだ理解できなくても、楽しい仕掛けでトイレという物を徐々に知っていく、最初のステップにぴったりです。

子供に絵で伝える「といれ」

可愛いピンクのトイレが表紙の絵本です。お父さんという立場の作者が、トイレの手順を書いています。
なかなかスムーズにはいかないであろう、トイレトレーニングという関門を明るく描いています。シンプルでわかりやすいので、子供にも伝わります。まずは絵を見せて、1つずつのページが何をしている所か教えてあげましょう。

わくわくがいっぱいの「とんとんトイレ」

こちらも可愛い仕掛け絵本です。とんとんとんとトイレのドアを叩いて開けてみると、様々な表情の動物がトイレに座っています。
そこには失敗した子やなかなかでない子、スッキリした子など十人十色のシチュエーションです。
ドアを開けるという仕掛けはとてもシンプルですが、子供にはわかりやすく、次は誰かな?とわくわくします。飽きずに最後まで見ることができますよ。
トイレで何をしていて、どんな事が起こっているのか、少しずつ意識するのにぴったりな絵本です。

トイレって何だろう?にシンプルに答えよう

まだまだ0歳ですが、たくさんの事を覚える時期ですね。オムツで排泄している間は、トイレに接する機会はありません。それでも日常には必要な事の1つです。トイレトレーニングを進める頃に、トイレを嫌がったり、怖いと思うようになるかもしれません。トイレが未知の物だからかもしれませんね。まずは少しずつ、絵本のキャラクターと一緒にトイレについて教えてあげましょう。