絵本 更新日 2018.03.10

食べることが楽しくなる!0歳児におすすめの食べ物絵本5選

徐々に離乳食も進み、大人の食事 中も興味津々な様子で見つめてくる赤ちゃん。一緒に口をもぐもぐする様子を真似したりと、食べ物への興味が湧き始めます。絵本で様々な食べ物を教えてあげましょう。たくさん食べたいという感情が芽生えてきますよ。

ふわふわケーキが食欲を刺激する「ケーキやけました」


とてもふわふわのホットケーキ、チーズケーキ、バウムクーヘンなど、様々なケーキが登場します。どのケーキもふわふわで美味しそう!いい匂いが漂ってきそうな絵本です。まだまだケーキを食べた事がない赤ちゃんも、美味しそうなケーキの絵のとりこになりますよ。
なんとも言えない優しい色使いで、大人も子供も癒されます。食事に大切な食欲を刺激してくれる絵本です。

仕掛けにワクワク!「きょうのおやつは」


ホットケーキを作っている様子を鏡を使って仕掛けで表現します。ページを90度に広げると、両側のページに絵が映り込み、立体的に見えるようになっています。とても新鮮で今までにない仕掛け絵本です。見せ方によっては自分の顔も映るので、赤ちゃんは絵本の中に興味津々です。ホットケーキの絵も綺麗で美味しそうです。
0歳の時はこの鏡に映る自分の顔に驚きます。絵本を開いて覗き込んでくることでしょう。徐々に成長すると、仕掛けの楽しさに好奇心を刺激されますよ。

1つ1つ教えてあげましょう「くだもの」

たくさんの果物が登場し、その名称と切った時の断面を描いています。ツヤツヤのスイカを切ってみると、真っ赤でみずみずしい!など、どんな果物があって、切ってみるとどうなるのか?ということを、赤ちゃんに1つ1つ教えてくれます。
食卓に出ている食べ物は、全て皮をむいたり、食べやすいように小さく切ったものですよね。自分が普段食べているものがどんな物かを少しずつ理解できる絵本です。シンプルな絵本ですが、好きな果物の名前を覚える練習になりますよ。

りんごとお散歩しているような「りんごりんごりんごりんごりんごりんご」

ひたすら「りんごりんごー」の繰り返しですが、読み手が絵に合わせて様々なテンションで読んであげましょう。大好きな大人の声で、リズミカルに読めば、赤ちゃんにとっては心地良いものとなりますよ。
絵もとても可愛く、表情豊かな真っ赤なりんごです。スーパーでお買い物に行ってりんごを見つけると、大喜びするようになります。
大好きなりんごと歌のようなリズムを一緒に楽しめるような一冊です。

可愛い絵とリズムが楽しい「ころころくるりん」

食べ物がころころ転がって、美味しいものに変身します。それぞれが何になるのか教えてくれる食育絵本です。
好き嫌いがないようにするには、野菜などを可愛い絵本で見せてあげると良いですよ。食事の時間には絵本の真似をして、「ころころー」と言いながらお野菜をお口に入れてあげると、楽しい雰囲気で食事ができますよ。
ころころくるりんという、可愛いリズムで次々と変身する食べ物に赤ちゃんも釘付けになります。みんなが、大好きなおにぎりが登場すると大喜びするはずです。

食べ物絵本は好きなものから見せてあげましょう

赤ちゃんは、果物やおにぎりが大好きです。食べ物に興味がで始める時期なので、自分の普段から「おいしい」と感じるものが登場すると大喜びです。いつも絵本を見ない子も、好きなものから見せてあげると良いですよ。気に入ったページがあれば、何度も一緒に見てあげましょう。共感してもらえると、とても嬉しいです。
絵本のリズミカルで楽しい雰囲気を、食事の時間にも取り入れてあげましょう。