絵本 更新日 2018.03.05

2歳児におすすめ!絵を見て歌えば言葉が身につく絵本3選

2歳頃になると、歌に合わせてダンスをしたり、真似をしてたくさんのことを吸収していきます。
大好きな歌の登場人物たちが可愛い絵で登場すると、きっと喜んでくれるはずです。登場する物も今まで大好きだった、車や動物や食べ物に比べて、もっと未知なものにも興味を持つ時期です。色々な歌を絵本で見せて、言葉の理解を深めてあげましょう。

絵を見て、歌詞の理解も深まる「おにのぱんつ」

「おにのパンツはいいパンツ」の歌詞でお馴染みの歌絵本です。鬼と可愛らしい動物たちが登場します。歌詞の意味がわからなくても、挿絵で少しずつ理解できます。歌の歌詞に合った絵を見ることで、言葉の理解がより一層深まります。子供は歌を聴きながら、しっかり絵も見ています。おねだりされたら、ママも頑張って何回も読んであげましょう。絵と歌詞の流れがだんだんとわかってきますよ。内容をとらえることが出来るようになってくると、絵本の楽しさが広がります。そうすると、年齢が上がり長い物語を読む頃には、集中力も付いてきます。
何と言っても、絵が賑やかで歌を盛り上げてくれるところがポイントの絵本です。

遊び方がいっぱい「どんないろがすき」

可愛いクレヨンが動物や果物の絵を描いています。「どんな色が好き?」とリズムに合わせて読むと、子供が「赤!」など色を答えてくれますよ。まだまだ会話が成立しない時期ですが、歌に合わせることで伝える喜びが深まります。
また、お絵かきも上手になってくる時期でもあります。歌いながら絵を描いたり、本を見たりと、様々な遊びの楽しさを感じる1冊です。

お化けにも興味津々、楽しく歌いたい「おばけなんてないさ」

この絵本はお化けが主役です。誰もが知っている「おばけなんてないさ」の歌詞と、可愛らしい挿絵が子供に大人気です。子供にも、怖いもの見たさという感情がありますよね。この時期はお化けにも興味津々です。ちょっと怖いけど、でも面白くて見てみたいという感情に、楽しい歌で寄り添ってあげましょう。絵本を通して様々な出来事を経験することが、更なる好奇心を生むことにつながります。
大人にとっても、こんな歌詞があったんだ!と一緒にワクワクできますよ。

絵本を通して言葉や、遊びの広がりの手助けをしよう

2歳になるとおしゃべりが一気に上手になったり、様々な遊びに広がりが見られます。
大好きな歌の歌詞を絵で理解して言葉の理解を深めてあげることで、会話が成立する楽しさを感じさせてあげましょう。
絵本を通して豊かなコミュニケーション能力を育んでくれますよ。