おもちゃ 更新日 2018.03.02

1歳児におすすめ!パズルで脳の発達を促す知育玩具3選

1歳を過ぎるとパズル遊びが自分でもできるようになります。赤ちゃん時代に購入したパズルはマスター済になっているので、これからは長い目で遊べる知育玩具としてのパズルを準備してあげることをおすすめします。1歳児過ぎのお子様が楽しめるタイプのパズルをご紹介します。

パズルが与える驚きの効果とは?

パズルという知育玩具が与える影響は数多くあります。例えば創造力を高めることや、集中力と記憶力を高める点でも、教育評論家も認める知育玩具なのです。ぴたりと形にはまったときの喜びと、直感やひらめきは1歳頃のお子様にも十分に感じてもらえることです。何よりも手先が器用になることで、脳の活性化にもつながります。広い意味で、パズル遊びをしているお子様には良い影響が多いことがわかります。幼い頃から頭を使って物事を考える力というのはとても偉大です。そんな体験が積めるパズル遊びを、日常的にお子様の遊びに取り入れてあげてください。

いろんな形を合わせて楽しい『MeRaPhy 赤ちゃん 型あわせ』

様々な形と色の型合わせというタイプの知育玩具です。パズルで遊ぶ前段階の知育玩具ですが、形の認知と想像力の訓練にも繋がることを狙いとして開発された知育玩具です。お母さんが色の名前を言いながら手を添えて型を合わせていくとう単純な遊び方でも、1歳頃のお子様にはいろんな発見に繋がるのです。14個のパズルの形はすべて違っていますので、最初はわからなかった形でも、月齢や年齢を重ねていくうちに、すべて自分で出来るようになります。長い目で楽しめるタイプのパズルなので、2歳を過ぎた頃には完璧に自分だけで完成させることができることでしょう。

どんな動物や野菜がいるかな?『YouBinYa 知育玩具 木製パズル 動物&野菜』

いろんなものの名前を覚えながらパズル遊びができるセットです。動物木製パズルと野菜木製パズルの2点が一緒にセットされていますので、動物を目で見てそして名前を耳で聞いて覚えながらパズルで遊ぶことができます。野菜木製パズルのほうも、野菜の名前と形を少しずつ認識しながら遊べるので、知育玩具としてはかなり機能的な作りになっています。お母さんと対話をしながら遊ぶパズルとしては最適だと思います。

実際の対象年齢よりも小さな1歳児からでも、親御さんが一緒に遊んであげる場合にはとても楽しいパズルです。そして、持ち手がついているので、1歳を過ぎたお子様でも、形を探りながら型をはめているという作業は達成感が生まれて子供の成長にも役立ちます。そんな狙いのある可愛らしいパズルです。

安全に手先遊びが楽しめる『Itian 立体パズル』

いろんな形をしたブロックを立体的なボックスに入れて遊ぶ知育玩具です。木材には高品質のものが使用されており、非毒性の塗料が施されているので安心して小さな子供にあたえることができます。パズルの色もカラフルで、色の名前をお話しながら手指と思考が同時に働くことで、知性や想像力を養うことができるパズルです。最初は大人がお手伝いをしながら遊んでいたブロックパズルも、1歳の後半に差し掛かると、自分でできるようになります。

「形の一つ一つが大きくて入れやすいブロックパズルです。」や「ブロックの大きさと穴の大きさが1歳3か月の子供にはちょうど良いサイズのようです。」
というような声も多く、子供に大人気の知育玩具です。

世の天才も遊んだパズルが知育玩具として大注目

最年少棋士として有名な、藤井聡太さんが子供の頃に遊んでいた遊びがパズルだったことは、新聞記事などでも多く掲載されています。赤ちゃん時代から、月齢に応じたパズルを与えて、1歳から2歳の時期にも対応ができるパズルを知育玩具として日常的に遊ぶ機会を作ることは、成長を促す上でもとても大きな意味があるのです。