絵本 更新日 2018.02.28

1歳児におすすめ!飽きやすい子供にぴったりな歌絵本3選

子供が1歳頃になると簡単な歌を歌えるようになったり、自分の好きな歌や絵本やオモチャもそれぞれ決まってきます。自我が芽生えてくる事も、大きな成長の1つですね。
まだまだ子供の興味がわくものが周りにいっぱいです。どんな物に興味を持つんだろう?と思いながら、子供の世界を広げてあげましょう。

優しい雨に癒される「あめふりくまのこ」

子供たちの大好きな雨の歌絵本です。有名な童謡を絵で表しており、優しいタッチに大人も癒されます。
雨はどんより暗いものかと思いますが、この絵本では、優しく異世界のように魅力的に描かれています。一緒に歌えば、素敵な雨の世界で遊んでいるような気分にさせてくれます。
そんな可愛らしい絵が子供の心を掴み、優しい気持ちにさせてくれますよ。ゆっくりと優しく読んであげてください。きっと雨の日には、子供も思い出して口ずさみたくなってくるはずです。

大好きなお弁当の手遊び歌「おべんとうばこのうた」

「これくらいの おべんとうばこに」という歌い出しで有名な曲です。子供は食べ物が大好きです。更にお弁当を作ると、普段はあまり食べない物も頑張って食べたりと、お弁当は子供にとってとても嬉しいもののようです。そんなお弁当の歌を描いている絵本です。手遊びも有名なので、一緒にしてあげると喜びます。まだ馴染みのない野菜の名前も、絵で見ると分かりやすくなりますよ。少しずつ単語を覚え始めるので、そんな時期に役立つ楽しい1冊です。
また、絵もとても可愛いです。転んでしまったお野菜に他の仲間がヨシヨシしてあげる絵など、とても癒されます。

仕掛けで楽しめる「やまのおんがくか」

この本も、有名な動物たちの山の音楽家の歌を絵本にしたものです。各ページで楽器を持った動物たちが、絵本の仕掛けで演奏しているように動きます。子供は仕掛けのある絵本に大喜び、絵本の世界に引き込まれ、ワクワクすることでしょう。歌を歌いながら、仕掛けで遊べて親子で楽しめる1冊です。いつもより集中して、歌を聞いてくれるようになりますよ。

もっと絵本に集中して聞いて欲しい時におすすめ

1歳の子供達によく選ばれる絵本は、短い文の繰り返しが多いですね。これはシンプルで覚えやすく、聞き取りやすいのですが、文が繰り返されることに飽きやすい子もいると思います。そんな時、歌い聞かせの絵本を選んでみてください。前者に比較して、集中して聴く子供が多いのが特徴です。
どんな絵本も子供にとって素晴らしい影響を与えます。時には歌絵本や手遊びの出来る絵本に変えてみて、子供の様子を観察してみましょう。