絵本 更新日 2018.02.23

0歳児におすすめ!親子で一緒に歌って楽しむ絵本3選

赤ちゃんは歌が大好きです。様々な歌を聴かせてあげると、一緒に歌おうとして口を動かします。 特に童謡は子供が覚えやすい歌詞とリズムになっており、自然と口ずさめるようになっているので、言葉を覚えることにもつながります。歌の絵本は自分で色々な物事を考えるのにおすすめです。大人も知らなかった歌詞も出てきて、新しい発見がありますよ。

仕掛けも楽しい「かわいいかくれんぼ」

子犬やスズメが歌詞の通りにお外でかくれんぼをしています。仕掛け窓から、子犬のしっぽやスズメの頭が見えており、発見した赤ちゃんは大喜びしますよ。
何度も読んであげて、隠れている動物を一緒に探してみましょう。赤ちゃんは指を指しながら発見する喜びを味わえます。優しい歌とテンポの良いリズムで、楽しみながらコミュニケーションもとれる1冊です。

たくさんの手遊び歌の絵本「あがりめ さがりめ」

この絵本には、懐かしい手遊び歌がいくつか載っています。大人も忘れているような手遊びがいっぱいです。自分自身のおばあちゃんを思い出したり、子供の頃のホッとするような記憶が蘇ります。
ねんねの時期でも、お座りが上手になった時期でも手を取って、目を見つめながら手遊びをしてあげると、にこにこ笑ってくれます。優しい声でスキンシップができる素敵な絵本です。赤ちゃんは、自分が愛されていると感じる事ができ、優しい気持ちを育てる事が出来ますよ。

馴染み深く、賑やかな「おもちゃのチャチャチャ」

この歌も誰もが知っているおもちゃの歌です。賑やかな絵とチャチャチャというリズムで絵本を楽しむことができます。子供の大好きなおもちゃがたくさん登場するので、まだ言葉がわからなくても喜んでくれます。絵本の中は子供にとっては不思議な世界なので、多くの刺激を受ける事ができます。
まだちょっと早いかな?と思う絵本もあるかもしれませんが、このような歌を取り入れた絵本ならきっと楽しめますよ。

優しく楽しい歌で、赤ちゃんを引き込もう

大好きなお父さんやお母さんが、楽しそうに歌を歌っていると、赤ちゃんも自然と笑顔になり、楽しいという感情に包まれます。絵本で絵を見ながら歌うことは今後の成長にもつながり、赤ちゃんも一緒に発声するような可愛らしい姿も見せてくれるでしょう。そういった、歌い手のぬくもりを感じることができる歌の絵本で、優しく幸せな時間を過ごしましょう。