テレビ 更新日 2018.02.20

0歳の子供向け!いろんな世界を楽しめる知育用テレビ番組3選

最近では、スマホやタブレットなどの電子機器を使って子供をあやしたり、育児用のアプリを使う人も増えていますが、テレビという媒体を育児に取り入れるのなら、一体何が良いのでしょうか?子供に良いのかそうでないのかということは、はっきりとした正解が出ないのが育児という世界です。何でも良いのではなく取捨選択が必要で、良い影響があると選んだ番組を親と一緒に見ることで情操が深まり、知性が豊かになるというメリットがあると考えられています。

0歳児が生き物に興味をもつおすすめ幼児番組

ダーウィンが来た!生きもの新伝説

世界各地にいる様々な生き物、動物を迫力のある映像で紹介していく番組です。日本で身近に見かける生き物や、動物の親子に可愛い赤ちゃん、それぞれの生き物に関する感動する物語を追っていきます。各回に1種類の動物を紹介する流れとなっています。番組自体は30分弱とやや長めですが、コメントをはさんだり、迫力のある映像で、飽きずに見ることが出来るでしょう。NHKの取材だけでなく、海外テレビ局による取材の映像もあり、世界初の動物の観察映像など、貴重な生態を捉えた映像が見れることもあります。

見所

自然界の生き物を知るにはもってこいの番組で、まだ幼い0歳の子は、自分以外の生き物がいることに驚きを持ち、迫力の自然の映像を見ることで興味を持つようになるはずです。自然界の素晴らしい魅力を映像から視覚的に感じ取り、毎回動物の姿を魅力的に紹介する内容は、刺激となって知育にぴったりでしょう。

白い本

NHKのプチプチアニメで1話5分の短編アニメとして放送されています。ペーパークラフトを使用して作られたストップモーションアニメで、アニメと音楽のみによって構成され展開しています。何も書いてない1冊の白い本の表紙を開くところから始まり、開いた白いページから、その時々によって動物、十二史や楽器、遊園地など、白い本から様々な物が飛び出してきます。緻密なペーパークラフトの美しい世界が変化していく様は、アートの世界観を表現しています。

見所

白い紙が次々に変化していく不思議な世界を体験出来ると共に、それぞれの回で決まっているテーマに沿って、変化した物事が何なのかという知識を得ることが出来ます。言葉がないアニメですが、美しい魅力的な映像のアニメであることと、じっくりと魅了してみるため集中力を養うことが出来るでしょう。脳の発育には想像力の発育が欠かせません。創造的な映像は、右脳に刺激がいき知性の発達を促してくれるはずです。

てれび絵本

子供達が大好きな絵本や童話の世界を、色彩豊かで創造性あふれる原画と音楽、ユニークな語り手の”読み聞かせ”で物語を紹介していく5分程度の短い番組です。普通の絵本とは違って、テレビの動く映像と共に魅力あふれる読み手が本を進めてくれるため、新たな絵本の魅力を感じられる番組です。落語の絵本の回もあり、子供だけでなく大人も一緒に楽しめるでしょう。読まれる本は、実際に出版されているものと、独自で作った話で出版されていないものもあるので、どちらも楽しめます。

見所

親とは一味違う読み手の語り口調が新鮮で、子供はお話に引き込まれてじっくり聞き入ることでしょう。まだ言葉や内容が分からない子供でも、場面やニュアンスなどで話の内容を少しずつ察することが出来るようになってくるはずです。子供1人だけで見るのも良いですが、親子一緒に見るとより安心感を持って、集中してお話に聞き入るメリットがあるでしょう。

テレビは知育の1つとして子供に見せるのがおすすめ!


知育に繋がるテレビ番組を0歳児から見させてみてはどうでしょうか?まだ言葉など未発達で、勉強って言葉はまだ早いのでは?と思っている人にこそ、ぜひ知育に役立つ1つとしてテレビを活用したいものです。なんでも吸収する0歳の子は、聞く耳も見る目も育つ時期です。ぜひ、子供に大切な時期にテレビも活用して、発達を促しながら日々を過ごしてみましょう。