テレビ 更新日 2018.02.17

0歳の子供向け!見せるだけで知育に役立つテレビアニメ3選

子供はキャラクターが大好きで、気に入ったキャラクターはすぐに覚えて名前を言おうとします。大好きなアニメだと興味や集中力が働いて刺激になるので、脳の発達を促すというメリットがあります。子供が好きなアニメを見ることで、喜びながら知性の吸収も出来たら嬉しいですよね。そこで、小さい子が見るのにおすすめのテレビアニメをご紹介します。

0歳児が釘付けになるおすすめアニメ

パッコロリン

“おかあさんといっしょ”の番組が終わった後に放送される、1分間の短いアニメです。ころころ島に住む、丸、三角、四角の形をしたコロン,リン,パックンの3人兄弟が、喧嘩しながらも生活の中で様々な発見をし、学びながら成長していくストーリーです。短いながらもストーリーの種類は豊富で、開始以来の人気の高さを物語っています。
最近では、チリリンという鈴の音の後、パックン、リンが”お友達も…”というセリフが入ることもあり、視聴者参加型のアニメになってきています。

見所

”パッコロリン~はいはいはい!”という軽快な歌に合わせて、見ていると誰もが一緒に口ずさみ、温かで幸せな気持ちになれます。1分という本当に短いアニメですが、0歳児の子供は注視時間がそう長くないため、より短いアニメの方が集中して楽しめるというメリットがあります。主人公3人のそれぞれの形は、何の形であるかという認識にも役立つでしょう。それぞれ違った個性や愛らしい姿も、子供にとって興味津々でじっくり見ることが出来ます。

ミッフィーのぼうけん

最近では、生誕60年を記念してCGアニメになっています。鮮やかな色使いやシンプルなデザインが特徴的です。絵本からそのまま飛び出してきたように、生き生きと動いて見えます。主人公のミッフィーと、友達のグランティやメラニー、ボリス、バーバラやスナッフィー達と過ごす、発見と冒険の日々が描かれています。

見所

シンプルなデザインのキャラクター達が愛らしく、子供達に好まれます。動物のキャラクターを見ることで、動物を知るきっかけにもなるでしょう。喜怒哀楽がある話なのに目の表情はいたって変わらないという設定も、他にはない想像力を掻き立てられる見所でしょう。鮮やかな色使いは、視力が大人程ではない小さな子供にとっては視覚的に認識し易く、はっきりとした色を見分けてキャラクターを認識することで視覚の発達を促します。

ニャッキ

ミントグリーンの爽やかな色合いの芋虫、ニャッキ。これは、粘土で作られているクレイアニメです。友達はピンクちゃんと毛虫のフルールです。マイペースなニャッキが、好奇心いっぱいに町を散歩して、時には大ピンチを経験しながら出没して大冒険を繰り広げていく物語です。のんびり、ほんわかした雰囲気がありながら、時にシュールなニャッキですが、くるくる変わる表情には思わず見入ってしまう魅力的ななキャラクターです。独特のクレイアニメの動きが魅力的な作品でしょう。

見所

粘土でできたニャッキのシンプルな可愛さは、お気に入りのアニメとして子供心にヒットすることでしょう。粘土の独特の動きで展開されるので、もそもそとしたアナログな動きが、子供には逆に感性豊かに感じられる所が見所です。この粘土ならではの動きが愛らしく、子供の情操や想像力の発達を促し、可愛いキャラクターに興味を示すことでしょう。

子供の発達に合った短編アニメで知育を育もう!

0歳児の子供には、テレビアニメを見せるのはどうなの?と思う方もいると思いますが、適度に見せるのであれば、脳に発達刺激を促し知性を育んでくれる手助けとなります。言葉がまだ発語したばかりなど、これから言語を獲得していく子供にとっては、自分より少し先をいく言葉で会話し合うアニメを見ることで、耳からの良い刺激になります。また、アニメということで、目からの情報もあり、新たな知識と気に入るキャラクターも見つけることが出来るでしょう。