おもちゃ 更新日 2018.02.01

安心の国内メーカー!遊んで学べて子供が喜ぶ知育玩具3選

知育玩具のメーカーは、海外の会社も含めると数えきれないほどあります。その中から自分の子供に合った知育玩具を選ぶのは大変ですよね。安全性が高く、子供の知能の発達を促してくれる知育玩具がすぐに見つかるのが理想かと思います。そこで今回の記事では、おもちゃメーカーとして人気の高い、国内の知育玩具メーカーのおすすめ商品をご紹介していきます。

『アガツマ』真心を込めたおもちゃ愛

玩具メーカーのアガツマは各種キャラクターを使ったおもちゃを製造しています。アガツマのブランド名の「ピノチオ」は童話ピノキオの冒険の主人公、ピノキオがイメージで、おもちゃで遊ぶことによって子供達の創造力や発想力を育んでもらえるような楽しいおもちゃ作りをしたい、という思いが込められています。

子どもが大好きなキャラクターを中心に様々なおもちゃを開発し、親しみが持てるキャラクターが知育玩具に描かれていることで、お子さんは身近なおもちゃの一つとして自然に触れてくれるようになります。

「アンパンマンよみかきカラーキッズタブレットDX」は大ヒット商品のよみかきあいうえおシリーズの最高ランク商品で、2017年の日本のおもちゃ大賞の優秀賞を受賞しています。タッチ式になっていて、高画質カラー液晶を使用しているので、見やすく、楽しみながら文字を覚えることができます。対象年齢は1.5歳以上で早い時期から文字に触れることができるので、知育玩具として優れている商品だと評判です。ミニゲームも搭載されていて、遊びながら文字の書き順まで覚えることができるのです。アンパンマンと一緒にいろんなことが学べるなんて、お子さんにとってはとっても嬉しい時間となることでしょう。

『タカラトミー』夢が溢れるおもちゃがいっぱい

全ての「夢」、そして子どもたちの「夢」の実現のためにという企業理念のもと、知育玩具をはじめとした商品やサービスを開発しているメーカーです。タカラトミーでは、知育玩具を「知育トイ」と名付けています。美しいカラーでカラフルな知育トイは、お子様の興味を引き付けて遊びながら学習ができる点が魅力的です。手指を使う赤ちゃんの知育トイは、遊びながら音楽や数・色・英語などに触れることのできる仕組みになっています。

「ドキドキクレーンゲーム」は、ゲームセンターのクレーンゲームのいわばミニチュア版となるおもちゃです。ただし、取るべきボールの色や数がおもちゃから流れてくる音声で指示されるので、それを子どもが理解して取って遊ぶという知育内容が施されています。そして、音楽が流れている時間内に、指定のボールを取ることで集中力も身につきます。おもちゃのレバーやチャレンジボタンを操作し、手先を動かしながら自分で判断してボールをきちんと取る遊びを通じ、運動神経のコントロールにも役立ちます。

『バンダイ』自由な発想で生まれる面白おもちゃ

バンダイが属するバンダイナムコグループは、「夢・遊び・感動」という企業理念を掲げ、その中でバンダイは子供のための知育玩具をはじめとした各種商品を開発しています。遊び心溢れるアイデアから生まれたおもちゃは子供達を惹きつけて、ワクワクしながら学ぶことができる人気商品を多く提供しています。

「しかけいっぱい!布えほん」も0ヶ月から遊べる知育玩具のひとつです。
赤ちゃんにも楽しさが分かり、良い刺激となる布えほんには、赤ちゃんが触れることで、音が鳴るような仕掛けもあります。布えほんのような優しい手触りで、長く赤ちゃんの傍に置いておける知育玩具は、赤ちゃんとの思い出の一つにもなることでしょう。

子供の成長を支える知育玩具

日本のアニメのキャラを使った可愛いデザインや、子供達の興味を引くシンプルで分かりやすい知育玩具は、国内メーカーのおもちゃの魅力です。それぞれのメーカーのこだわりが詰まった素晴らしい知育玩具をゲットして、ぜひ自分のお子さんの成長する姿を楽しみましょう。