おもちゃ 更新日 2018.01.31

0~5歳の年代別!子供が遊びながら学べるおすすめ知育玩具

知育玩具は子どもの知能的発達を促すためのおもちゃです。考える力と自分で何とかしようとする力を育むおもちゃとして、幼いころから与えている親御さんも多いようです。年代別に分かれた多種多様な知育玩具があるので、自分の子の年代に合ったものを選ぶようにしましょう。適切な時期に扱いやすい知育玩具を与えてあげることが大切なのです。

感覚で楽しむ0~1歳児向けの知育玩具

赤ちゃん時代から知育玩具に触れる機会が多いと、遊びの世界もどんどん広がっていくものです。知育玩具を準備するのにはまだ早い?と考えている人にもおすすめしたい知育玩具があります。まず、0歳児は頭で考えて遊ぶだけの能力はまだありません。それよりも、なんでも手で触って、口に入れて舐めることがおもちゃ遊びの始まりになります。なので、知育玩具を選ぶ際は安全性が高く、柔らかい素材でできたものを選ぶようにしましょう。
また、0歳児は視力がまだまだ低く、色味がはっきりと識別できないので、赤や青・黄色というような分かりやすい色で、そこに触れると音が鳴るようなおもちゃに興味を持って喜んでくれます。

1歳になると、手足も自由に動かせるようになり、自分の世界も広がっていきます。おもちゃの好みもそろそろ出てくる時期でもあるので、あまり凝ったおもちゃではなく、シンプルな知育玩具を選んであげるのがポイントです。

安全なソフトブロック

柔らかい素材でできているソフトブロックは0歳児から与えることができる優しい知育玩具です。手触りの良い知育玩具は1歳以下の赤ちゃんには最適です。

色や形を覚える2~3歳児向けの知育玩具

片言で話せるようになった時期に与える知育玩具としてはブロックやパズルが適しています。ただし、なんでもイヤイヤと拒否をする時期でもありますので、上手にその子の個性を見極める必要があります。知育玩具も一度に多く与え過ぎないようにしてください。

そんな中でも夢中になって遊んでくれる知育玩具に出会えることは幸せなことです。楽しんで遊べることが大切な時期なので、2歳児以降の知育玩具を考えるときには、手先を鍛えるようなものを一つ探してあげてください。ただ遊ばせるというよりも、2歳児以降の子どもが夢中で遊べて、発達を促すような安全安心な知育玩具が相応しいのです。

ウッドパズル

子供に色と形を覚える能力を身に付けられる知育玩具です。家族と一緒にお話しながら遊べる知育玩具でもありますので、興味を持ってくれると長く遊べる知育玩具の一種です。

発想力豊かに4~5歳児向けの知育玩具

4歳児以降は、少しずつ自分で考えて遊べるタイプの知育玩具を与えてあげたい時期です。自分の好みがはっきりとしてくる時期なので、創造力が育つ知育玩具がおすすめです。様々な素材の知育玩具の中から選べるようになりますので、お子さんの興味を一番引くような知育玩具を見つけてあげましょう。

話せる言葉がどんどん増えて、おもちゃへの興味と共に文字や数字にも幼稚園教育を通して興味を持つようになります。自分のアイデアを形にするような知育玩具に集中して遊べるようになると、これまでとはまた違った一面が見られるようになるものです。

マグネットブロック

アメリカ製の知育玩具の中で特に人気の高い商品です。ブロック同士をマグネットでつなげるという遊びができます。全方向にマグネット同士が接着しますので、自分の思い描く形を作ることで想像力を養うことができます。

知育玩具で子供の成長を楽しもう

知育玩具はお子さんに創造力や集中力そして根気力を与える素晴らしい玩具です。年代に応じていつでも遊べるように与えてあげることで、お子さんの欲求は満たされて満足度も高い環境で過ごせるようになるものです。