ノウハウ 更新日 2018.01.27

かけがえのない育児の思い出になる!?育児ダイアリーを書こう!

自分の育児を何らかの形に残そうと考えたときに、育児ダイアリーを思いつく人は多いようです。直筆でお気に入りのノートに毎日一言ずつ書いていく育児ダイアリーは、自分の心の中を洗いざらい書くということに意味があります。この機会に育児ダイアリーを書いてみませんか?

育児ダイアリーにはこんなメリットが

育児ダイアリーを始めるにあたって、「毎日書かなきゃいけない」「どんなことを書けばいいのだろう」など、あまり身構える必要はありません。書き留めることは何でもいいですし、ほんの一言でもOKです。赤ちゃんの体調のことを記入しても、自分の気持ちを呟いても何を書いても自由なのが育児ダイアリー。育児日記を毎日つけるというのは、性格的に無理と思う人でも、いざ始めてみれば意外と続けられるものです。その理由は自分の日記とは趣が違って、赤ちゃんを介して書く日記だからです。メールやパソコンの中に残すのも一つの方法ですが、ノート型のものに書き残すことは、後から読み返す楽しみがあります。

育児日記の内容は書く人の性格にもよりますが、赤ちゃんの一日を詳細に記入する人もいれば、一言で赤ちゃんの様子を書き示す人もいます。愛する赤ちゃんの成長を残していくことは、ママ自身の成長日記にもなるのです。そのときに思ったことや感じたこと、その日あったできごとなど、自由につづってみましょう。。

自分のために可愛い日記帳を探す時間も楽しい

市販の育児日記はデザインも豊富で種類も多く販売されています。その中から自分のフィーリングに合うものを探して育児日記をスタートしましょう。最近はお産をする病院で出産お祝いにもらえる場合もあるため、まずはそれを利用してみるのもおすすめです。
また、育児日記にこだわりたい人は自分で探してお気にいりの一冊を見つけてみてはいかがでしょうか。日記帳に愛着がわけば、毎日の育児が楽しくなるかもしれません。

時間がたてば思い出になる育児ダイアリー

育児ダイアリーは、赤ちゃんが成長して日記を書く必要がなくなったときに、ふと振り返ることができます。なつかしいことや、育児で重要なことが自分の言葉で書かれていることに気が付くかもしれません。子育てというのは終わりがないと言いますが、赤ちゃんから幼児に成長した後は、幼稚園や小学校と子供は社会化していきます。自分が必死に子育てをしていた時期に、我が子に寄せた言葉を読み返すと心に響く時も多いものですよ。

赤ちゃん時代の我が子には「守りたい」という気持ちが強まります。そんなストレートな気持ちがつづられている育児ダイアリーが自らのバイブルとなり、素敵な思い出にもなるでしょう。赤ちゃんの毎日の様子と自分の気持ちを一緒に書くと良いかもしれません。また、育児日記を続けるためには短い文章で、一言だけでも毎日つづる、というのも秘訣です。

育児日記と自分の成長

育児日記を書き始めるのは、多くの場合赤ちゃんを育て始めて毎日が戦争のような時期です。そのときに、赤裸々につづられた内容は本音ばかりが並んでいるもの。嘘偽りのない育児への不安や、夢もつづれていたりします。それは自分が親として成長をしている過程でもあるのです。
また、赤ちゃんの様子を毎日書くのは思い出のためだけではなく、異変に早く気づいてあげられるというメリットも。生活のリズムが狂ったときに、必ず熱を出している赤ちゃんへの対策なども、講じてあげられるようになるでしょう。有効に使うことで育児ダイアリーは大活躍するかもしれません。